【成功事例も紹介】アプリマーケティングについて解説します!

2022年1月31日

「マーケティング」というワードからどのようなことを想像しますか?

マーケティングの解釈は、その方の考えや立場によっても変わると思いますが、商品やサービスを多くのお客様に届けるために必要不可欠な活動です。
最近では、WEBを使ったオンラインマーケティングが活発ですが、その中でも注目を集めているのがアプリマーケティングです。

では、アプリマーケティングとはどのようなものなのでしょうか?また、成功するためのポイントはあるのでしょうか?
今回は、アプリマーケティングについて詳しく解説していきます!

アプリマーケティングとは

アプリマーケティングとは、アプリを活用したマーケティング手法のことです。

わかりやすく説明すると「アプリを介して顧客に選ばれ続ける仕組みを作る」ことです。
スマートフォンが爆発的に普及したことにより、多種多様なアプリが開発されていますが、数多くあるアプリの中から選んでもらうにはきちんとした対策をとることがポイントです。

そこで登場するのが「アプリマーケティング」です。
アプリマーケティングには様々な手法がありますが、それぞれの特徴をしっかりと理解し、アプリマーケティングに活用することが重要です。

なぜアプリマーケティングを行うのか

アプリの存在を世の中に広め、選ばれ続けるためには「アプリマーケティング」が必要不可欠です。

ユーザーが一度に利用できるアプリの数は限られています。
そのため、アプリを継続して使ってくれるユーザーは、ほんの一握りと言っても過言ではありません。

一人でも多くのユーザーにアプリをダウンロードしてもらい使い続けてもらうためには、様々な視点で戦略を練り、実行・分析を繰り返すことが重要です。

アプリマーケティング成功の秘訣

では、一体どのようなことがアプリマーケティングの成功につながるのでしょうか?
その一例をご紹介します。

KPIの設定

KPIとは「Key Performance Indicators」の略で「主要業績評価指標」のことで、最終目標を達成するための中間地点の目標です。

KPIは、目標進捗を見るためにとても重要な指標です。
主に、ダウンロード数、アクティブユーザー数、ユーザー獲得コスト (CPA)、インストール単価(CPI)、1,000回表示あたりの広告費 (CPM)などがあります。

その他には、クリック率 (CTR)、コンバージョン率(CVR)、継続率、離脱率があります。これらの数値目標を設定し、PDCAサイクルを回し続けることが重要です。

アプリストアの最適化(ASO)

ASOとは「App Store Optimization」の略で「アプリストアの最適化」を指します。

ASO対策をすることで、アプリがApp StoreとGoogle Playストアに表示されやすくなるため、ダウンロード数の増加が見込めます。
また、コストをかけずにより多くのオーガニックユーザーを獲得することも可能です。

ストア内に表示されやすくなる=とユーザーの目に映る機会が増えるということです。
ユーザーの記憶に残るアイコンを作成し、プロダクトページを最適化することも重要な要素の1つです。

有料広告による顧客獲得

Apple、Googleともに広告が存在しますが、対象とするユーザーと、アプリ内でユーザーにしてほしいことを明確にしておくことがポイントです。

届けたいユーザーに対して的確にアプローチすることで、アプリの認知度を高めることができます。また、ダウンロード率や継続率も増加することが期待できます。

広告施策では、効果測定を行うことでアプリの改善点を見つけ出し、新たな施策を考えることが必要です。

アプリマーケティングの成功事例

G-KITの実績について、一部ご紹介します。

実績① :大手ライブ配信アプリ

施策内容:ASO
結果  :平均ダウンロード数が145%増加
     キーワード「ライブ 配信」の順位が圏外から1位に上昇
     キーワード「配信アプリ 無料」の順位が圏外から1位に上昇

実績② :家計簿アプリ

施策内容:ASO
結果  :平均ダウンロード数が133%増加
     キーワード「家計簿」の順位が43位から6位に上昇
     キーワード「家計簿アプリ」の順位が29位から6位に上昇

実績③ :占いアプリ

媒体  :Apple Search Ads
施策内容:アクティブユーザーにつながる検索キーワードを見つけ出し、
     それらキーワードでの獲得数を拡大することで、初回課金率の増加に成功
結果  :初回課金率)施策前→3% 施策後→14%

実績④ :不動産アプリ

媒体  :Google広告
施策内容:コンバージョンポイントを変更したことにより、
     より申し込み登録に近いユーザーに配信することが可能になった
結果  :申し込み完了単価)施策前→19,499円 施策後→7,062円

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アプリマーケティングが重要な理由は、ご理解いただけたのではないでしょうか。
現在のアプリ市場は競合他社が多いため、アプリマーケティングは今後ますます重要視されるでしょう。

G-KITには、国内最大級の実績と独自のノウハウがあるASOサービスや、独自のキーワードデータ、ノウハウ、実績を活かしてアプローチするアプリ広告・広告運用があります。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にご質問・ご相談ください!

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    この記事を書いた人
    G-KIT編集長
    アプリマーケティングのみならず、総合デジタルマーケティング及び、コンテンツクリエイティブを自慢とするG-KITのメディア編集長。Webメディア業界に約8年間従事し、マネジメント・販売管理やマーケティングなど、数々の業務に携わる。YouTubeチャンネル支援や採用メディア支援などを駆使し真剣にクライアントの課題に取り組んでいる。趣味はゲームとウイスキーを嗜むこと。

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